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ゴルフ解説のつづき

平成29年4月24日(月)ゴルフ解説のつづき

18ホールを全て±0の「パー」で回ったら?
ショートホールは3打 × 4ホール
ミドルホールは4打 × 10ホール
ロングホールは5打 × 4ホール
合計すると18ホールで72打となる。

テレビ放送のあるようなプロのトーナメントで優勝するには、72打では多すぎる。
18ホールのうち、何ホールかで-1の「バーディー」や、-2の「イーグル」を積み重ねなければならない。
しかしプロでもミスはある。
+1の「ボギー」も出ることもある。
となれば、ボギー以上を取り返すためには、より多くのバーディー以上を取る必要がある。

こうやってスコアメイクしていき、72打未満で18ホールを回れるようになれば、実力的にはプロに近づいたと思っていいだろう。
だが、ゴルフの場合はスタートする位置に違いがある。
一般的なゴルファーは白色のマークがされた位置から1打目を打つが、プロがトーナメントで打ち始める位置はそこからずっと後方だ。
つまり、各ホールの距離が非常に長い(遠い)設定でプレーしている。

ゴルフをやってみればよく分かるが、距離が少しでも長くなればショットの難易度がグンと増す。
だけど距離を伸ばすのには技術や筋力、体幹トレーニングが必要不可欠となる。
練習そこそこの楽しんでやるゴルファーに、長い距離でゴルフをやれと言っても楽しめるはずがない。

これらを総合してゴルフの説明をするならば、ゴルフは球を遠くへ飛ばして、最終的に小さな穴にピンポイントの強さで入れる、大胆で繊細なスポーツと言える。
卓球やスカッシュバレーのように、スピーディーで一瞬の判断が必要とされるスポーツではないが、時間をかけるスポーツならではの精神力も必要となる。

まだ小学5年生になったばかりの息子が、これから鍛えなければならないものは?
体力、筋力、精神力、集中力、そしてゴルフ技術。
これらを学校の勉強とは別に養っていく必要がある。
しかも、プロになるためには生半可な練習量では足りない。
だが必要以上の練習は体を壊してしまったり、成長の妨げとなる可能性もある。

これらを踏まえて、俺はできるだけお金をかけず、本人のやる気を消すことなく挑戦していかなければならない。
う~む・・・

ロト6でも当たらんかにゃあ!!
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  1. 2017/04/24(月) 21:44:13|
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