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ゴルフとはどんなスポーツ?

平成29年4月24日(月)

ゴルフのルールが分からない人のために簡単な説明を。

山を切り開いて作られたゴルフ場で、14本以下のそれぞれ形状の違ったゴルフクラブで小さなボールを打つ。
グリーンと呼ばれる、周りよりとても短く刈り込まれた芝の所に小さな穴があり、そこに入れたらゴールとなる。
穴は1ホールに1個あり、全部で18ホールを回って合計の打数を競うスポーツ。
つまり、その合計打数が少なければ少ないほど順位が上がるのだ。

更に言うと、18ホールのうち4ホールは距離の長いロングホールとなり、逆に距離の短いショートホールも4ホールある。
残り10ホールは中間距離なのでミドルホールと呼ばれ、一番多いのがミドルホールとなる。

自分が打った打数を1番ホールから足していくだけだが、それぞれのホールには規定打数が存在する。
ショートホールは3打(3回)で穴に入れることで規定打数達成となり、スコア的には±0という考え方になる。
ミドルホールは4打(4回)、ロングホールは5打(5回)。
±0であれば「パー」と呼び、-1であれば「バーディー」、-2は「イーグル」。
逆に+1であれば「ボギー」、+2で「ダブルボギー」、+3は「トリプルボギー」、それ以上の呼び名は特にないと思う。

-2でもショートホールの場合は1打で入れることになるので、「ホールインワン」と呼ばれ、ゴルフをやらない人も一度は耳にしたことがあるだろう。
また、ロングホールにおいて2打(-3)で入れることはホールインワンより難しいとされ、「ダブルイーグル」や「アルバトロス」と呼ばれる。
下手な人がホールインワンをしたということはよく聞くが、アルバトロスは上手じゃないとまず不可能だし、プロでも狙ってできるものではない。
一生に一度でも達成できるかどうか分からないレベルの偉業である。

ということで、ゴルフのスコアを計算する上で基本になるのが、±0の「パー」となるが、毎ホール「パー」で回ることがとても難しい。
プロゴルファーでも毎ホール「パー」以上で回るためには、その日の調子や相当の練習の積み重ねが必要となる。
楽しんで遊びでやるゴルファーの場合、この規定打数の「パー」で穴に入れることができれば大喜びするという認識でいいぐらいだ。
ナイスパー!である。


長くなったのでゴルフ解説はまた次の記事に書くね。
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  1. 2017/04/24(月) 21:42:59|
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