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便利なツール

悔しい敗戦から一夜明け、数多く残った反省点と筋肉痛もそのままに走って筋トレするキンポーです。
右足首が痛い…
フンハッ‼︎フンハッ‼︎

ずっと拒否してきたLINEをモンハンのために細々と始めてたのだが、近頃、そのLINEでチームのメンバーとやりとりを多くする。
ノートって機能を使って自主トレした内容を書き、それを見たメンバーも負けじと自主トレしてノートに書く。
中には今日の晩ご飯をノートに書く方向性の違うメンバーもいるのだがご愛嬌。
なかなか使ってみたら便利だなとは思う。

同時に、登録だけしていてほとんど活用してなかったFacebookもちょこちょこ触るようになった。
俺はキンポーで登録しているのだが、同級生なんかは本名で登録している奴が多く、懐かしい友達もいるからこちらも便利がよい。
しかも、携帯のGPS機能も活用し、今どこにいるか地図上にピンが刺さった上体で近況報告できたりする。
待ち合わせで入れ違いや、待ち合わせ場所が違っているなんてことは、これらのツールを活用すれば皆無である。
おんちゃんみたいな感想になるが、本当に便利になったと思う。

俺らの学生時代、高校生の時にポケベルが流行しだすまでは、専ら手紙や家の電話を使うしかなかった。
中学3年の頃にポケベル持っている奴もいたが、当時のポケベルは数字しか送れず、数字の当て字を解読するのに頭をひねっていた。
テレカと公衆電話が必須アイテムで、毎朝公衆電話で「おはよう」とか送っている女子を眠い目でぼーっと見ていた。
(俺はポケベル持ってなくて、早朝から汽車通学だった。)

中学生時代の待ち合わせ場所はライフタウンゆたかの2階にあるゲーセン。
学校終わってそこに行けば、10人ぐらいの野郎どもが集まっており、どこそこの公園行こうぜ!とチャリで移動する。
その公園を基点にした町中「おわえ」(鬼ごっこ)したり、冬だったら滑り台で蓄電して静電気バチバチやって遊んだり。
書いてて思ったが、これ、まるで小学生の遊びみたいだが、当時受験生だった中学3年の頃の話だから情けない。

あと、駅前に「INN YOU」(通称:ユー)という、今まで俺の人生で見てきた中でも群を抜いてアンダーグラウンドなゲーセンがあってね。
あそこだけ世紀末、不良の森といった異空間だったのだが、俺が中学生の頃にはだいぶ廃れてきていたので不良もあまりいなかった記憶がある。
ユーは地下にあって、その階段を下りる途中に格子型の覗き窓がある。
そこからゲーセン内を覗き、不良がいなければドアを開ける。
中に店員などはおらず、アーケードゲーム機だけが何台か鎮座されており、ゲーセン内の天井も低く電気も暗く、現実世界とはまったく違った雰囲気をかもし出していた。

俺と友達は塾をさぼってよくそのゲーセンに行った。
狙いはエロポーカー。
ポーカーをして、CPUに勝てば1枚、また1枚と脱衣させることができるのだ。
全部脱がすことができたら、「いたずらボタン」と呼ばれる隠しボタンを連打することにより、ステージごとに違ったいたずらができるというシステムだ。
あるステージでは手がでてきていたずらし、あるステージではヘビがちょろちょろでてきていたずらしたりと、中学生の俺たちにとって、それはそれは刺激的なボタンであった。
同級生の「ノリ」がこのいたずらボタンの連打速度が異常に早く、「いたずらマスター」「連打の鬼」「ロンゲ」「にきび」と持てはやされ、彼がこのゲームをプレーする時は俺も尊敬の念を持って隣に正座待機させてもらったものだ。

そんなある日、いつものように数人で塾をさぼってユーでいたずらボタン連打していたら、学校の教師が静かにユーに入ってきてね。
重く静かな声で、「お前ら、分かっちゅうがか。」とだけ俺らを睨んでね。
すみません。もうしませんと、ポーカーのプレー途中であるにも関わらずユーをふん逃げた。
あの時のあの先生の迫力たるや、薬の取引にでもきちょったがやないか?と思うぐらい鬼気迫るものがあったが、今思うとエロポーカーやりたかっただけじゃなかったのだろうかと思う。
それから数年後、高校生の時にユーを覗いたが、もうドアは固く閉ざされており、思い出のアンダーグラウンドに足を踏み入れることはできなくなった。

なんか途中から話が脱線しまくったわけだが、便利になった今は当然ことがスムーズに運ぶし、間違えることは少ない。
でも、アナログなあの時代は、それはそれで今でも強烈なインパクトで俺の記憶に残っているし、本当に楽しい時代でもあった。
ノリの表情を変えない鬼の連打、また見たいにゃあ…


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  1. 2014/06/16(月) 12:41:54|
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