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審判の話(ホールディング)

しばらくぶり!
右肩鍵盤症になったキンポーです!
会社休んでお注射お注射ぁぁぁ!

さて、こないだ週末にあったスカッシュバレーの大会で俺が主審をしよった時の話。
青年無制限の笛吹きよったがやけど、相手チームのプレーがホールディング(キャッチボール)ではないかと抗議があった。
俺が見た限りではそうは思わなかったので笛を吹かなかったが、その抗議をしてきた選手らからすると「持っている」と感じたのだろう。
抗議の仕方も特に不快感はなく、代表者がきちんと抗議してきていたので試合後もじっくり話しができた。

まず、このルールについて、高知県スカッシュバレー連盟の公式ルールでは9−(4)で、ボールを持った場合は反則と書かれている。
ただ、「ボールを持った」という基準や秒数は書かれていない。
そりゃそうだ。
スピーディーな競技の中でボールを持った秒数を決めたところで1秒を切る世界。
誰がそれを計るという話だし、「ボールを持つ」シーンも様々である。
レシーブ、サーブ、アタック、ブロック、トス…
それぞれのプレーでホールディングは起こり得る。
その多種のプレーごとに、こうなったらホールディングと基準を設けるのはルールの複雑化となるうえ、審判の技術力が相当問われることとなる。
つまり、「ボールを持ったかどうか」の判断は審判の主観になるのだ。
審判が「持った」と思えば反則となるし、「セーフ」と思ったらプレー続行となる。

この主観に人それぞれ違いが生じるのは当たり前で、場合によっては主審と副審で判断が分かれる場合もあるだろう。
もちろんそのようなことが起こらないよう、より審判全員の認識に差が出ないような審判講習会等を開く必要があるのだろうが、なかなかそこまで意識統一できていないのが今のスカッシュバレー。
だからこそ、選手も抗議することができるのだ。

ここで余談ではあるが、俺自身の考え方としては硬バレーほど厳しくホールディングは取らないことにしている。
なぜなら、スカッシュバレーは指一本でもボールを扱うことができ、通常のバレーボールではありえない体の使い方でラリーが続く。
ここがスポーツとしての魅力のひとつだと考えているのと、ボールの反発時間も考慮すると、一般のバレーボールの基準でホールディングを取ってしまうと魅力が半減してしまう。という持論だ。
なので、普通のバレーボール感覚でスカッシュバレーをする人からすれば、俺の審判は全然反則を取らないじゃないか!と思えるかもしれない。
厳しい人が審判をしていれば、俺自身がホールディングを取られることもある。
だからといってその審判が悪いとは思わない。
俺よりジャッジが厳しい審判だなと思うぐらいだ。
人それぞれの基準が違っているのが現在のスカッシュバレーなのだから受け入れるしかない。
もちろん、相手チームへの基準とこちらへの基準に明らかなズレ(要するに意図的な贔屓ジャッジ)がある場合は別の話ね。

これらの考え方も他人に強要するものではないが、色んな人が考えるひとつの参考意見となればと思って今回書いてみた。
特に見た目で誰もがはっきりと分かるネットタッチなんかと違い、ホールディングなんかの基準が曖昧な反則は考え方が色々あるき難しいね。
自分と違う主観の審判の笛にイライラして本来のプレーができない!といったことにならんよう、普段からルールについて色々考えておいてみて下さい。
なお、連盟のルールは毎回役員会して、総会時に出席者で議論・承認を受けてから変更しゆでー!
現状のルールに異議のある方は、是非総会に出てきて欲しい!議論しようでー!
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  1. 2014/11/27(木) 14:57:37|
  2. スカッシュバレー
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