微課金ゴルフ!

笑龍~シャオロン~ってブログ(サイト)やったけど、お金使わずにプロゴルファー育成できるかどうかのブログに変更したよ!

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高知の夏!

右足の親指が痛くて日課のランニングが不可能なキンポーです。
これは同じぐらいのカロリーを消費するためにも、もっと別な自慰的なトレーニングに励む必要が…
おっと、アイフォンの通信量が7GB超えて身動き取れんがやった。ジーザス!

県外の人に、高知のおいしいものって何がある?って聞かれたらどう答えるだろうか?
カツオ?タタキ?四季折々の山菜や野菜?
確かに高知県の自慢って言うたら海、山、川揃ってキレイで、そこでとれる自然の幸が県外人の舌をうならせることは間違いない。
ただ、これらはあまりにも有名で、だいたい県外の人にとったら高知県はカツオがうまいんでしょ?と周知の事実。
だからこそ俺はあえて別のものをお勧めしたいね。

高知の旨いもんと言えば、やっぱり八百屋で突いてもらう 『 ところてん 』 やね!do ya do!!

入梅したというのに外は晴れ。
まだクーラーの入らない職場では周りの人たちも暑い暑いとイライラしている。
そんな時に思い出されるのがこのところてん。
さっそくスーパー(もちろん高知県外)でところてんを買おうとするも、黒酢だったり甘酢だったり酸っぱそうなところてんしか置いていない。
実際、徳島で一人暮らしをしている時にところてんを買ったら、思いっきり酢がきいてて吐き出した覚えがある。
俺は酢が苦手だったこともあるけど、とにかく県外のところてんを初めて食べて、ゲロマズだったことが衝撃的だった。no no darlin'!!

高知のところてんに酢は入らない。
鰹ダシ(あっさりしょうゆ)にすったショウガを入れて食べる。
冷えた鰹ダシがところてんに合う。
暑い夏でも、食欲がなくてもツルツルっと喉をとおり、あぁ、夏なんだなぁという感じで涼やか。
風鈴でも鳴ってればなおヨシ。

今でこそ減ってきたが、俺が子供の頃は町内の八百屋で必ずところてんを売っていた。
水に浸したブロック状のところてんを、八百屋のおばちゃんがタンッと突いて袋に麺状のところてんが入る。
で、上で書いた鰹ダシと一緒に150円〜200円で売ってもらう。
これを家に帰って椀に入れて食べるのだ。
夏と言えば祭り、カキ氷、ところてんだ!YAH YAH YAH!!

あと、岡山で住みだして2回目の夏を迎えようとしているが、未だにこの街中ではわらび餅を売りに来ない。
軽トラとかで移動しながら業商するアレだ。
焼き芋、さお竹、古紙回収、ラーメン、わらび餅。
色々地域によって売っているものは違うだろうが、夏の移動販売と言えばわらび餅だろう。
「わらびもち〜 つめた〜い わらびもち〜 ドングリコロコロドングリコ〜 おいけにはまってさぁ大変!わらびもち〜」
今考えてもなぜあの曲だったのか分からないが、クーラーの中からザルで冷たいわらび餅をすくって売ってくれるおんちゃん。
その光景を思い出すだけでも少しだけ涼しくなる気がする。
またあれが食べたい季節になってきたってことかにゃあ。

この夏、県外から高知においでる方は、是非、ところてんと軽トラ売りのわらび餅を探してみて下さい。
きっと高知の夏がそこにある!!SAY YES!!


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  1. 2014/06/23(月) 12:55:25|
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ご機嫌取りの方法。

明日の仕事を休ませてもらって今日高知に帰るキンポーです。
明日は長男の参観日で、女房は仕事休めないってことで俺が小学校を徘徊することに。
ここはシャワーを浴びてバリッとスーツ着てコロン叩いて行くしかないかにゃあ!

明日は長男の参観日と、夜にはスカッシュバレーの役員会がある。
俺(普及)メインの議題があるのでもちろん参加する。
土曜日は長男の誕生日を祝う。
日曜日は須崎でスカッシュバレーの大会「会長杯」があるので出場する。
須崎の大会なので運営面でも山さんをサポートしてあげたい。
とまぁ、何かと今週末も忙しいのだが、女房目線で見たら「スカッシュのことばかり!」ということになり、大変肩身が狭いわけだ。

俺が結婚したのは2004年。
今年でちょうど10年になる。
その辺りから高知市(朝倉)に引っ越したが、自分のチーム(須崎)の練習にはほぼ毎週行けていた。
長男が産まれたのが2006年。
産まれてすぐは練習にあまり行けなかったが、半年ぐらい経ったら女房子供を連れて週1で帰って練習していた。
で、2008年に娘が産まれてからはほとんど練習に行けず。
スカッシュバレーをするのは大会のみとなってしまった。

俺の中では娘が産まれた辺りから練習を自重し、女房に対して「俺も我慢してるよ」アピールをしているつもりなのだが…
それ以外の行いが悪いのか、俺の態度が悪いのか知らないが、スカッシュバレーの大会に出るだけで「また自分だけ楽しんで!」と言われるのがお決まりだ。
特に2010年に産まれた次男坊が女房の手に負えず、そのストレスもあるのだと思う。
なので、今週も自宅に帰ったら少しでも女房の怒りを軽減する対策をとる必要がある。

では、有効な手段はどういったものだろう?
今更、「愛してるよ」とか「キレイだね」とか俺が言ったところで効果はない。
いや、むしろ気持ち悪がられて逆効果だ。
そもそも付き合っていた頃からこのような言葉での愛情表現をしたことがないから選択肢にも入らない。
同様に歌を捧げても「五月蝿い」と不機嫌になるので逆効果。

お金のかからない方法であれば「マッサージ」が一番効果的だ。
俺としても「女房に奉仕している」感があってやる気にも繋がるし、女房にとっても普段の疲れが取れて機嫌が良い。
ただ、中途半端な時間やマッサージでは「もう終わり!?」と、いらぬストレスを与えてしまう危険性を伴う。
マッサージする部位や力加減、飽きさせない時間配分が必要となる、極めて神経を使う一仕事なのだ。

もうひとつの裏技がある。
それは、女房の喜ぶであろう「約束(契約)」を取り交わしておくという方法だ。
この際、「誕生日に宝石を買ってあげる」や、「年末に海外旅行に連れていく」といった、それなりの予算を必要とする約束でもかまわない。
お金のない俺でも約束はできる。
もちろん、約束は書面に一筆書くようなしっかりとした契約でも良い。
これで、その約束が実行されるまで、女房の機嫌は最高潮となり、少々のことならフリーで許してくれる公算が高くなる。
そして、最終的には「ごめん、やっぱりあの約束はなかったことにしてくれ」と、契約の取り消しを行うのだ。

これは民法に定められている、「夫婦間でした契約は、婚姻中、いつでも、夫婦の一方からこれを取り消すことができる」という、夫婦間の契約の取消権を使うという荒業だ。
ここで言う契約とは、書面で取り交わした契約についても取消しができるので問題ない。
約束はずっと先であればあるだけ女房のご機嫌期間を延ばせるので、できるだけ喜びが継続できる契約内容にすることがコツである。
ただし、当たり前だが契約を取り消してからは修羅場。
下手をしたら自らの命も危険にさらされてしまうかもしれないといったリスクを伴う。
また、多様することで夫婦間の信頼関係がガタガタに崩れてしまい、終いにはその夫婦という形すら保てなくなる可能性もある。
非常にリスキーで、覚悟が必要な裏技である。

なんにしても、スカッシュバレーができるのは家族のおかげだし、楽しみたいなら家族も楽しませてあげなければいけない。
家族があってこその仕事、趣味、遊び。
そのことを中心に考えて、何事も全力で楽しみたいと思いながらも、夫婦間の契約の取消権を使うか否かを真剣に考えている。
来月は10回目の結婚記念日。
金がないので今から手編みの「何か」を作ってあげようかな。。。


  1. 2014/06/19(木) 13:02:40|
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Facebook

どしゃぶりの痛みの中を傘も差さずに走りたいけど、濡れた後の処理がややこしいき寮で筋トレのキンポーです。
今週に入ってから3キロ以上走っても(マイペースで)あんまり疲れんなってきた。
来週あたりから5キロぐらいに伸ばそうかにゃあ?

登録だけしてほとんど触ってなかったFacebookを本格的につつきだしてから、知らんかった機能とかにも目がいきだした。
なになにグループって?イベントって?
Pokeってなんながよ!?パピプペPokke?
○○さんがあなたの写真をシェアしました。とか言われても、シェアされたこっちとしては苦笑いしながらSure!と言うだけ。
意味なんかまったく分かってないんだからね!

これらの機能はいまいち理解していないが、自分も含めて周りの友達も、メインの使い方は近況(いわゆる日記?)だということは分かる。
メッセージ(メール)の機能も活用しているのだろうが、表面上は第三者に分からないから、友達との絡みはほぼ近況によるコメントであったり「いいね!」だったりがメインだ。
そう考えると、ブログや今はあまりつつかなくなったmixiと大差はないと思う。
まぁ俺はFacebookの近況はブログと連動しているので、そこそこ長い日記はブログを更新し、それが勝手にFacebookにリンクされるのだが。
(なぜか5〜6時間のタイムラグがある…)

昨日気づいたのだけど、俺が友達として登録している者がその別の友達にタグ付けされたとかって表示されちょったがね。
俺の友達A Aの友達B 俺とBは面識なし、かつ、友達登録していない。このBがAをタグ付けしたとかってことで、その日記?の内容が俺のページに表示されちょった。
タグ付けってのもよく分かってないけど値札かなんかか?
俺の知らんBさんが、俺の友達Aに値札付け?高いがか?安いがか?気になるっ!!

そんな知らんBさんにタグ付けされた友達の中に、俺のスカッシュバレー仲間の息子さんがいた。
そのスカッシュバレー仲間も40歳を過ぎているので、息子さんも20歳前後?超えている?のだろうが、本当に知り合いの子の成長は早い。
そのタグ付けも色恋の内容だったので、彼もまた恋愛をする歳になったのかと感慨深い。
俺の20歳頃なんて笑龍(ホームページ)作ってバカなことばっかりやっていたが…今と変わらんじゃけっ!
俺から見ると、その彼のお父さん、つまり、俺の友達もまだまだ色恋の日記書きそうで笑ってしまうがやけど。
なんだか親子2代の青春を日記等で共有できるのはえいもんやね。
俺も将来、息子の日記とか見て自分の思い出に重ねたり、娘の日記見てお父さん気持ち悪いとか言われて静かに泣くがやおか?
まだまだ子供には負けられんっ!って、裸の写真アップしてポリスに注意されゆがやおか。
いずれにしても将来が楽しみやね。

最近ようやく日記つけだした俺が言うがもなんやけど、みんなもマメに日記書こうぜ!
短文でも長文でも雑記でも、人の生活や考え方の一部を見るのもまた楽しい。
この文章も書くのに15分しかかかってない。
時間がないき書けんってわけじゃなくて、書く意欲がわくかどうかやと思う。
自分がしゆことはみんなもするやおって自己中心的に考える自己中日記やね!センキュー!!
  1. 2014/06/18(水) 12:50:22|
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音楽という趣味

最近、日記を書く楽しさを数年ぶりに思い出してきたキンポーです。
相変わらず内容のない戯言ばかりで一向に成長が見られないけど、家でダラダラするよりはマシかと。
将来、これを子供らが見つける時がくるやおか?
R指定しちょかないかん!

ここ最近の日記では、スカッシュバレーのことや筋トレなどのトレーニング報告が多いのだが、何も俺の趣味はスポーツだけではない。
子供と遊ぶ時はマジックも披露するし、あやとりや折り紙を教えるのも女房ではなく俺が担当する。
基本的に女房は子供の遊びをあまり知らないので、より遊びを知っている俺の方に子供は寄ってくる。
高い高いしてと娘や次男に言われれば、俺の頭上1mぐらいは放り投げてキャッチしてあげる。
それを見た長男もテレながら、僕もやって!と来るのだが、長男は体重26kgを超えるので少々つらい。
戦いごっこ、逆立ちや体操、ままごと、おじゃみ、かるたにトランプ。
家に帰ったら子供が4人に増えて、なぜだか俺だけが女房に怒られるという理不尽な展開が繰り広げられる。
(最近は子供の方が俺より悪さして怒られるので、俺も女房側に回って危険回避する。)

人並みではあるが、やっぱり「音楽」は俺の人生から切り離すことができない。
俺は徳島で一人暮らししだした20歳の頃からテレビをまったく見なくなった。
今も徳島一人暮らし時代も、テレビが家に存在しないので当たり前っちゃ当たり前。
見たとしても、Youtubeで昔の番組やコントを見るぐらいで、生活する上でテレビを見ることはまったくない。
その代わり、音楽は常に聴いている。

自宅ではAVアンプ経由でリビングにジャンル問わず音楽を流す。
岡山の寮ではアイポンにイヤホンつけて音楽聴きながら筋トレで自分の世界に入り込む。
ただし、聞く音楽は最近のものではなく、親父が家で聞いていて影響を受けたフォークソングだったり、学生時代に聞きまくったロックだったり多種多様。
先日も書いたが、みんなのうたも聞くほどジャンルが定まっていない。
ただ、学生時代に聞いていたミュージシャンのLIVE映像なんかを見てしまうと、今でも当時の熱いものが一瞬にして蘇り、身震いしてしまうのだ。
カラオケ行きたい!体動かしたい!スカッシュバレーしたい!ライブしたい!!

友人らとにわかバンドを組んだこともある。
ンダメナラッチ、吹き溜まりに咲く花たち、、、
ロクに弾けない楽器を持ち寄り、影響を受けたバンドに近い音楽に合わせて詞を書く。
当時の俺たちは立派なミュージシャンだった。

そうかと思えば、アコースティックギターを弾きながらミスチルや山崎まさよしなんかの「女ウケ」する曲を練習する。
女っ気ない青春時代だったが、やはり女にモテたくてギターを練習するというのは、健全な男子がとおる大道のひとつだったのだ。
しばらくギターも弾いていないが、一応岡山におもちゃのアコギを持ってきているのでまた弾いてみようかなと思う。
さすがに女にモテたい時期は過ぎたし、女房に聞かせても「うるさい」で片付けられてしまうので、完全な自己満足の世界だ。
でも、ギターを持てば6畳の部屋はたちまちライブハウスに早変わり。
10万人の客を集めた俺の単独ライブになるから気持ちがいい。
アンコールは長渕剛の「さようならの唄」でキメようかな。。。

岡山でダラダラと1年半過ごしてきたが、最近はスカッシュバレー普及の事務や色んなことに目を向けることができている。
女房には「あんたは一人の時間があってえいねぇ!」と愚痴られるが、せっかくなので自分のスキルアップに時間を使いたい。
高知に帰ったらもっと家族に俺の時間を捧げないかんけど、なかなか忙しいき怒られるがよねぇ。
あぁ、コピーロボットが欲しい!!欲しすぎるっ!!

  1. 2014/06/17(火) 12:59:41|
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便利なツール

悔しい敗戦から一夜明け、数多く残った反省点と筋肉痛もそのままに走って筋トレするキンポーです。
右足首が痛い…
フンハッ‼︎フンハッ‼︎

ずっと拒否してきたLINEをモンハンのために細々と始めてたのだが、近頃、そのLINEでチームのメンバーとやりとりを多くする。
ノートって機能を使って自主トレした内容を書き、それを見たメンバーも負けじと自主トレしてノートに書く。
中には今日の晩ご飯をノートに書く方向性の違うメンバーもいるのだがご愛嬌。
なかなか使ってみたら便利だなとは思う。

同時に、登録だけしていてほとんど活用してなかったFacebookもちょこちょこ触るようになった。
俺はキンポーで登録しているのだが、同級生なんかは本名で登録している奴が多く、懐かしい友達もいるからこちらも便利がよい。
しかも、携帯のGPS機能も活用し、今どこにいるか地図上にピンが刺さった上体で近況報告できたりする。
待ち合わせで入れ違いや、待ち合わせ場所が違っているなんてことは、これらのツールを活用すれば皆無である。
おんちゃんみたいな感想になるが、本当に便利になったと思う。

俺らの学生時代、高校生の時にポケベルが流行しだすまでは、専ら手紙や家の電話を使うしかなかった。
中学3年の頃にポケベル持っている奴もいたが、当時のポケベルは数字しか送れず、数字の当て字を解読するのに頭をひねっていた。
テレカと公衆電話が必須アイテムで、毎朝公衆電話で「おはよう」とか送っている女子を眠い目でぼーっと見ていた。
(俺はポケベル持ってなくて、早朝から汽車通学だった。)

中学生時代の待ち合わせ場所はライフタウンゆたかの2階にあるゲーセン。
学校終わってそこに行けば、10人ぐらいの野郎どもが集まっており、どこそこの公園行こうぜ!とチャリで移動する。
その公園を基点にした町中「おわえ」(鬼ごっこ)したり、冬だったら滑り台で蓄電して静電気バチバチやって遊んだり。
書いてて思ったが、これ、まるで小学生の遊びみたいだが、当時受験生だった中学3年の頃の話だから情けない。

あと、駅前に「INN YOU」(通称:ユー)という、今まで俺の人生で見てきた中でも群を抜いてアンダーグラウンドなゲーセンがあってね。
あそこだけ世紀末、不良の森といった異空間だったのだが、俺が中学生の頃にはだいぶ廃れてきていたので不良もあまりいなかった記憶がある。
ユーは地下にあって、その階段を下りる途中に格子型の覗き窓がある。
そこからゲーセン内を覗き、不良がいなければドアを開ける。
中に店員などはおらず、アーケードゲーム機だけが何台か鎮座されており、ゲーセン内の天井も低く電気も暗く、現実世界とはまったく違った雰囲気をかもし出していた。

俺と友達は塾をさぼってよくそのゲーセンに行った。
狙いはエロポーカー。
ポーカーをして、CPUに勝てば1枚、また1枚と脱衣させることができるのだ。
全部脱がすことができたら、「いたずらボタン」と呼ばれる隠しボタンを連打することにより、ステージごとに違ったいたずらができるというシステムだ。
あるステージでは手がでてきていたずらし、あるステージではヘビがちょろちょろでてきていたずらしたりと、中学生の俺たちにとって、それはそれは刺激的なボタンであった。
同級生の「ノリ」がこのいたずらボタンの連打速度が異常に早く、「いたずらマスター」「連打の鬼」「ロンゲ」「にきび」と持てはやされ、彼がこのゲームをプレーする時は俺も尊敬の念を持って隣に正座待機させてもらったものだ。

そんなある日、いつものように数人で塾をさぼってユーでいたずらボタン連打していたら、学校の教師が静かにユーに入ってきてね。
重く静かな声で、「お前ら、分かっちゅうがか。」とだけ俺らを睨んでね。
すみません。もうしませんと、ポーカーのプレー途中であるにも関わらずユーをふん逃げた。
あの時のあの先生の迫力たるや、薬の取引にでもきちょったがやないか?と思うぐらい鬼気迫るものがあったが、今思うとエロポーカーやりたかっただけじゃなかったのだろうかと思う。
それから数年後、高校生の時にユーを覗いたが、もうドアは固く閉ざされており、思い出のアンダーグラウンドに足を踏み入れることはできなくなった。

なんか途中から話が脱線しまくったわけだが、便利になった今は当然ことがスムーズに運ぶし、間違えることは少ない。
でも、アナログなあの時代は、それはそれで今でも強烈なインパクトで俺の記憶に残っているし、本当に楽しい時代でもあった。
ノリの表情を変えない鬼の連打、また見たいにゃあ…


  1. 2014/06/16(月) 12:41:54|
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昔の記憶

バスに揺られて2時間ちょい。
高知に帰宅中のキンポーです。
すぐ寝てしまうき運ちゃん音楽かけて!ホネホネロックで!

勘のいい人なら冒頭文で分かると思うけど、今俺の中でみんなのうたがアツいがね。
今の曲は知らんけど、アップルパップルプリンセスとか冒頭でも書いたホネホネロックとか、有名どころならコンピューターおばあちゃんとかね。
昔俺は教育テレビをよく見よって、小学生に上がった後にもおかあさんといっしょを見よったき友達にバカにされたりした記憶がある。
俺の時代のおかあさんといっしょは、じゃじゃまる、ピッコロ、ポロリ(下ネタじゃないヨ!)がときど~きあっち向いて、、、プン!だった。
男の子で海賊のくせにヨヨヨで弱虫なピーマン嫌いポロリに俺は共感を覚え、テレビの前でピッコロのドンピョンに怯えていた記憶。
困ったことがあればかしのきおじさんを探せばいいのだと、よく家の裏山をぼーっと眺めることもあった。

おかあさんといっしょは今も昔も30分ぐらいの放送だったと思うが、にこにこぷんの後に色んな歌が流れたものだった。
ドロップスのうた、透明人間のうた、ミックスジュース、ハメハメハ大王、、、んでおわかれのうたをみんなで歌った後にみんなのうたが2曲流れる。
赤鬼と青鬼のタンゴ、小さな木の実、ぼくのプルー、せんせいほんまにほんま、、、寂しいうたもあれば愉快なうたもある。
俺はおかぁにみんなのうたのカセットテープをゆたかで2本買ってもらっていたから、それを弟と聞いていたのでよく耳に残っている。
その時のミュージックソウルが今ふたたび俺の中でビートを刻んでいるのだ。
食卓のバナナを見たら「バナナンバナナンバ~ナ~ナ!」
ココイチの前を通るとき「ハハヒヒフヘホカレ~!」
自転車で街を駆け抜けるときは「知らないことが~おいでおい~でし~てる~」(これは違うか!)
とまぁ、なぜだか頭の中の教育テレビ汚染が止まらない。
模造紙におもしろ地図でも描こうかしら。

とにかくだ、ここ最近の俺は童心に返ったかのごとく昔の記憶が蘇ってきている。
先日も同級生とメールで昔のアニメの話をしてたんだけど、相手が全然覚えてなくてね。
俺「つるぴかハゲまる君は?のんき君は?なにっ!?分からん?ドピュー!!えーい!おぼっちゃま君は?」
友「おぼっちゃま君なら分かる!おしりあいやっけ?」
俺「茶魔語のことか?イイナケツやおが!もしくはともだちんこ!」
友「あんま覚えてない。」
こんな感じでいまいち深く話せない。

俺「エスパー魔美とか分かるやお?」
友「あっ!BB弾当てるやつやろ?」
俺「絶対あれBB弾やないわ!」
友「瞬間移動するやつ。フリスクケースみたいなのじゃなかったっけ?」
俺「絶対違うわwいちぢく浣腸みたいなやつやったろ?」
で、画像検索したらコレやったきねぇ!

esupa-01

ただのハートじゃけ!!

その後もチロリン村とかアニメ三銃士とかドリモグとか話振ってみるけど全然かみ合わんでね。
教育番組もさんすうすいすいとか、ピコピコポンすら覚えてなかった。
県外の友達やけど、ちょっとカルチャーショックやったわ。
ナディアとキン肉マンは覚えちょったみたいやけど。

友達はあんたが記憶よすぎるみたいなこと言いよったけどそんなワケない。
学生時代から勉学よりスポーツで生きてきたような人間やし、勉強も記憶より閃きで理数の方が好きやった。
くそくだらんことに対しては確かに記憶力がえい気はするけど、これらのことはくだらんことではない。
時代は違えど、皆さんも小学生ぐらいまでに見たテレビ、聞いた歌はしっかり覚えてますよね?
いい思い出も悪い思い出も、昔の記憶はできるだけ留めておきたいものですね。

それではここで今日のナンバー!
大貫妙子さんが歌います、
メトロポリタンミュージアムッ!!チェケラ!!

大理石の 台の上で
天使の像 ささやいた
夜になると ここは冷える
君の服を  貸してくれる?
タイムトラベルは楽し
メトロポリタンミュージアム
赤い靴下でよければ 片っぽあげる

エジプトでは ファラオ眠る
石のふとんに くるまって
呼んでみても 5000年の
夢を今も 見続けてる
タイムトラベルは楽し
メトロポリタンミュージアム
目覚まし時計ここに かけておくから

バイオリンのケース
トランペットのケース
トランクがわりにして 出発だ~

タイムトラベルは楽し
メトロポリタンミュージアム
大好きな絵の中に とじこめられた

  1. 2014/06/13(金) 18:33:52|
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近況

今週から、仕事終わって帰宅後、2kmぐらい走ったり筋トレしたりとなまった体をたたき起こしている。
チーム(スカッシュバレー)のみんなに、今年はおまんらに結果を求めるぞ!とはっぱかけた手前、自分も何かせなねというのが大きな要因。
寒がりの俺にとって、暑ささえ感じる季節になってきて自然と気持ちも乗ってきてね、自分の世界に入り込んで鍛錬しているわけながよ。暇やし。

18時に帰ってきて約4時間。
洗濯したりPCつついたりしながらも筋トレやダッシュをこなす。
要所要所で鏡の前に立ち、上半身裸でポージング取るのも忘れてはいない。キレてるキレてるっ!
おかげで今週は毎日筋肉痛。
ストレッチしても全然身体が曲がらんで酷いもんやわ。

今週末は久礼でスカバの大会がある。
前回、笑龍で出て優勝しちゅうき、今回狙うは連覇!
ママゴンズで出ん唯一の大会やけど、出るからには少しでも上を目指して。
賞品の干物とかケーキ券とか取ってくるわ!

今年はスカッシュバレーの普及の機運も高まっちゅう。
初心者の部の開催はこないだ告知したとおりやし、俺が生きちゅううちに全国のメジャースポーツにして、世界大会も開催したいと思いゆ。
最近は体がひとつじゃ足りんと思うほど充実しちゅうけど、できればはよう高知に帰ってどっしり子育て、普及に力入れたいと思いゆう。
女房も子供らが言うこときかんでたまらんみたいやしね!

笑龍も放置しちょったけど、これからは筋トレの合間に色々書いていくことにするわ。


女房の名言『父の日、お父さん(哲也)何が欲しいろうね?孫と1日べったり一緒におれるってのはどうやろ?』


  1. 2014/06/12(木) 18:26:51|
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スカッシュバレー初心者の皆様へ


色んなとこで告知してますが、スカッシュバレーについての告知です。

 

 

 

ご無沙汰してます!

放置してすみませんm(_ _)m

 

今年度の県大会では全ての大会において『初心者の部』が開催されます!

条件は

 

○18歳以上(高校生不可)

○スポーツ保険加入者

○連盟主催大会(県大会)の決勝トーナメント未勝利者(予選上がって決勝トーナメント初戦で負けた人は出れる)

※ただし、県大会の初心者の部の決勝トーナメントは条件に含まれませんので、初心者の部にしか出たことない方は、その初心者の部で優勝してなければ出場可です。

 

となっています。

詳細について知りたい方は私にメッセージ下さい(*^_^*)

自分のレベルは気にせず、是非参加して楽しんでみて下さい?
 
  1. 2014/06/10(火) 11:08:12|
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