微課金ゴルフ!

笑龍~シャオロン~ってブログ(サイト)やったけど、お金使わずにプロゴルファー育成できるかどうかのブログに変更したよ!

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人との繋がり

平成29年4月27日(木)

ゴルフは世代や職種を超えた付き合いができ、交友関係も広がるスポーツのひとつだと思う。
これはスカッシュバレーのように、若者から年寄りまで同じルールで楽しめるスポーツであることが大きな要因。
基本的には18ホールを2人~4人でプレーするのだが、コンペ(大会)では10人以上、大きなコンペの場合100人以上が同じコースでスコアを競う。
競うったって、プロのトーナメントのように1打1打真剣に賞金をかけてプレーするわけではなく、実力に伴ったハンデも付与されることが多いし、ワイワイ楽しくプレーすることがほとんどだ。

先日息子が初参加した鉄備杯だって、下は10歳から上は60代後半までの参加者がいた。
小学生もいれば自営業や会社員、学校の先生から女優まで幅広い職種の方々が、主催者さんを輪の中心として集まり繋がっていく。
前後の組のプレーはことあるごとにコースの途中で見ることができるし、スタートホールではみんながワイワイ言いながら一人づつショットを見学する。
プレー後は表彰式や打ち上げで1日の思い出話に肴に、おいしいお酒やジュース、お料理を楽しむわけだ。
そして翌日以降はみんな友達に。

今はフェイスブックやらLINEやらで、ゴルフをきっかけに交友関係も広がっていく。
こないだ鉄備杯に参加していた女優「まひろ」さんは、プロのレッスンで100が切れるか?をコンセプトにした「まひゴろ2」という番組に出演している。
息子も俺もこの方の番組は、日曜の早朝放送ということもあり拝見したことがなかったが、鉄備杯以降は欠かさず視聴するお気に入り番組となった。
打ち上げには参加してなかった娘も一緒になって視聴し、「まひろさん超おもしろい~!」などと息子と盛り上がっている。
きっと次にまひろさんとお会いできる機会があれば、息子はまた違った喜び方をするんだろうなと思う。

繋がりはそれだけではない。
このブログもフェイスブックに連携することで、先日の鉄備杯参加者が閲覧して「いいね!」と言ってくれる。
俺も嬉しくてついうっかり友達申請とかするのだが、「息子さんのガッツポーズに感動しました!」とか嬉しいメッセージをくれる。
目立ちたがりな俺は少し息子に嫉妬しながらも、齢10歳にして大人を感動させるとは!と、息子の小さな一歩の偉大さに改めて気付いたりする。

こういった何気ない「出会い」をどう考えるかによって、ゴルフというスポーツの印象も大きく変わってくる。
ゴルフ技術はもとより、ゴルフが将来の人生に良い影響を及ぼすように、マナーの良いゴルファーに育成してあげる必要がある。
・・・・・・・

この記事見た社長さん、先行投資すると思って息子をゴルフに連れてって(ハート
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  1. 2017/04/27(木) 20:40:45|
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プロによるジュニアレッスン

平成29年4月26日(水)

うちの近所の打ちっぱなし場では、月に1回、そこの専属プロ(山本プロ)によるジュニア無料レッスンが実施される。
過去2回そのレッスンに連れて行ったことがあったが、鉄備杯で優勝して火が点いた息子を久しぶりにこの無料レッスンに連れて行った。
ちなみに連れて行ったのは23日の日曜日の話ね。

この日の参加者は保育園児?ぐらいの子から小学生までのジュニア、7~8名だったかな。
身長からして息子が最年長ぐらいだったかもしれない。
気合の入った息子と一緒に指定時間の40分前に家を出た。

超いい天気だったため、雨男の息子は「練習の日に限って晴れる!ほんでゴルフ行ったら雨が降る!」とか言ってたが、練習でも晴れは嬉しいやんと心の中でツッコミを入れる。
たまによく分からないことを言う息子だが、そういや鉄備杯の朝も道中で「田んぼに何かおる・・・」「何がおった?虫かえ?」「・・・河童や!」とか目が腐っちょったのを思い出した。

で、無料レッスンでは山本プロも前回来た時のことを覚えてくれていたようで、「随分飛ぶようになったね!」「スイングはほとんど直すところがないです。」と褒めてもいただいた。
俺も子供に教えていくアドバイスをいくつかいただいて、息子もレッスンを満喫。
アドバイス通りに打つことで、打った球も見違えるようなものになり目を輝かせていた。
やはりプロのアドバイスは違う。

山本プロだけではない。
高知県ゴルフ協会では、年に何回かジュニア育成のレッスンを開催してくれる。
これは実際のゴルフ場で行われるが、参加費は1,000円と非常に安価である。
複数名のプロが指導者として参加され、子供たちが一緒にコースや練習場でプレーする。
息子も去年から毎回参加させてもらっているが、同世代の子供たちのプレーを見るのも刺激になって良い。

こういったレッスンイベントは微課金ゴルフにとってはとてもありがたい。
機会があれば積極的に参加させたいものである。
もちろんジュニアであれば誰でも参加可能なので興味ある人は是非!
  1. 2017/04/26(水) 20:13:09|
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息子のゴルフにいくらかける?

平成29年4月25日(火)

息子がゴルフの練習をするのにいくらかかるか?
息子の場合、練習方法は大きく分けて4つ。

① 家での素振りや擬似ボール打ち、パター練習
② 打ちっぱなし場での打球練習
③ ミニゴルフ場でのアプローチ、パター練習
④ ゴルフ場でのプレー

さて、無課金ゴルフというからにはお金をかけたくない。
しかし、既に3万円ぐらいのジュニア用ゴルフクラブセットを買っているし、上記の4つの練習のうち②~④はお金が必要となる。
・・・・よく考えたら無課金って無理やん!!

ということで、今日からブログのタイトルを「微課金ゴルフ」に変更します!!
できるだけお金をかけずにプロゴルファーになる!というコンセプトは変わりません。

話しを練習のことに戻すわ。
①に関しては、素振り用の棒やクラブ、パターマット等を最初に買えば、それが壊れるまではお金がかからない。
息子の練習で一番多くやるのがこの①の練習方法だ。

②の打ちっぱなしではジュニア割引と呼べるものがあまり存在しない。
打ちっぱなしとは地面から球が出てきて、それを広々とした前方に打つ。
打ったらまた地面から1球出てきてまた打つ。
同じ環境でひたすら打つだけの練習だ。
家の近くの打ちっぱなし場では1球につき約8円かかるため、1回の練習で100球~150球打つ息子の場合1000円前後必要となる。
割と高い。

③に関しては息子の場合ジュニア料金が適用される。
ミニゴルフは高知西ゴルフにたまに行くが、9ホールを2周(計18ホール)して500円と安価。
距離が短い(50~80ヤード)のでミニゴルフなのだが、アプローチやパターの練習にはもってこい。

※1ヤードは約0.914メートル
※アプローチとは約60ヤード以内の位置からピン(穴)を狙うショットのこと

④についてもジュニア料金でゴルフできるので、大人の約半額で回ることができる。
高知県のゴルフ場であれば、ジュニア料金で4000円前後かな。

ただし、③も4)も子供1人で回るわけじゃないので、同伴する大人も大人料金がかかる。
そういった意味ではこちらも割とお金はかかってしまう。

では時間単位で計算してみたらどうだろう。
②は1時間で約800円
③は2時間で約500円+1000円(俺が同伴するから)
④は6時間で約4000円+9000円(俺が同伴した計算)

②は800円/時
③は750円/時
④は2,167円/時

ざっくり計算したらこのようになる。
う~む、高い。
とても毎日この金額を使える身分ではない。
だから、①の練習を基本にして、2週間に1回ぐらい②か③を、で、夏休みとかを狙って年4~5回ぐらい④をといった感じだろうか。
このペースでいくと、年間約85,000円をかけることになる。
月間約7,000円だ。

ひと月に7,000円か…
子供の習い事と思えばそこまで高くはないが、果たして微課金と言えるだろうか?
まぁこの金額には俺も一緒にミニゴルフやゴルフ行く金額も含まれちゅうし、息子も俺も楽しければ微課金と言える気がする!

さ~て明日も仕事の後は①の練習に付き合うで!!
  1. 2017/04/25(火) 21:53:50|
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ゴルフ解説のつづき

平成29年4月24日(月)ゴルフ解説のつづき

18ホールを全て±0の「パー」で回ったら?
ショートホールは3打 × 4ホール
ミドルホールは4打 × 10ホール
ロングホールは5打 × 4ホール
合計すると18ホールで72打となる。

テレビ放送のあるようなプロのトーナメントで優勝するには、72打では多すぎる。
18ホールのうち、何ホールかで-1の「バーディー」や、-2の「イーグル」を積み重ねなければならない。
しかしプロでもミスはある。
+1の「ボギー」も出ることもある。
となれば、ボギー以上を取り返すためには、より多くのバーディー以上を取る必要がある。

こうやってスコアメイクしていき、72打未満で18ホールを回れるようになれば、実力的にはプロに近づいたと思っていいだろう。
だが、ゴルフの場合はスタートする位置に違いがある。
一般的なゴルファーは白色のマークがされた位置から1打目を打つが、プロがトーナメントで打ち始める位置はそこからずっと後方だ。
つまり、各ホールの距離が非常に長い(遠い)設定でプレーしている。

ゴルフをやってみればよく分かるが、距離が少しでも長くなればショットの難易度がグンと増す。
だけど距離を伸ばすのには技術や筋力、体幹トレーニングが必要不可欠となる。
練習そこそこの楽しんでやるゴルファーに、長い距離でゴルフをやれと言っても楽しめるはずがない。

これらを総合してゴルフの説明をするならば、ゴルフは球を遠くへ飛ばして、最終的に小さな穴にピンポイントの強さで入れる、大胆で繊細なスポーツと言える。
卓球やスカッシュバレーのように、スピーディーで一瞬の判断が必要とされるスポーツではないが、時間をかけるスポーツならではの精神力も必要となる。

まだ小学5年生になったばかりの息子が、これから鍛えなければならないものは?
体力、筋力、精神力、集中力、そしてゴルフ技術。
これらを学校の勉強とは別に養っていく必要がある。
しかも、プロになるためには生半可な練習量では足りない。
だが必要以上の練習は体を壊してしまったり、成長の妨げとなる可能性もある。

これらを踏まえて、俺はできるだけお金をかけず、本人のやる気を消すことなく挑戦していかなければならない。
う~む・・・

ロト6でも当たらんかにゃあ!!
  1. 2017/04/24(月) 21:44:13|
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ゴルフとはどんなスポーツ?

平成29年4月24日(月)

ゴルフのルールが分からない人のために簡単な説明を。

山を切り開いて作られたゴルフ場で、14本以下のそれぞれ形状の違ったゴルフクラブで小さなボールを打つ。
グリーンと呼ばれる、周りよりとても短く刈り込まれた芝の所に小さな穴があり、そこに入れたらゴールとなる。
穴は1ホールに1個あり、全部で18ホールを回って合計の打数を競うスポーツ。
つまり、その合計打数が少なければ少ないほど順位が上がるのだ。

更に言うと、18ホールのうち4ホールは距離の長いロングホールとなり、逆に距離の短いショートホールも4ホールある。
残り10ホールは中間距離なのでミドルホールと呼ばれ、一番多いのがミドルホールとなる。

自分が打った打数を1番ホールから足していくだけだが、それぞれのホールには規定打数が存在する。
ショートホールは3打(3回)で穴に入れることで規定打数達成となり、スコア的には±0という考え方になる。
ミドルホールは4打(4回)、ロングホールは5打(5回)。
±0であれば「パー」と呼び、-1であれば「バーディー」、-2は「イーグル」。
逆に+1であれば「ボギー」、+2で「ダブルボギー」、+3は「トリプルボギー」、それ以上の呼び名は特にないと思う。

-2でもショートホールの場合は1打で入れることになるので、「ホールインワン」と呼ばれ、ゴルフをやらない人も一度は耳にしたことがあるだろう。
また、ロングホールにおいて2打(-3)で入れることはホールインワンより難しいとされ、「ダブルイーグル」や「アルバトロス」と呼ばれる。
下手な人がホールインワンをしたということはよく聞くが、アルバトロスは上手じゃないとまず不可能だし、プロでも狙ってできるものではない。
一生に一度でも達成できるかどうか分からないレベルの偉業である。

ということで、ゴルフのスコアを計算する上で基本になるのが、±0の「パー」となるが、毎ホール「パー」で回ることがとても難しい。
プロゴルファーでも毎ホール「パー」以上で回るためには、その日の調子や相当の練習の積み重ねが必要となる。
楽しんで遊びでやるゴルファーの場合、この規定打数の「パー」で穴に入れることができれば大喜びするという認識でいいぐらいだ。
ナイスパー!である。


長くなったのでゴルフ解説はまた次の記事に書くね。
  1. 2017/04/24(月) 21:42:59|
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